創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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特集1 名門校合格を確実にする!入試直前対策|入試直前対策の重要ポイント④

合格実績多数の教師が教える! 子どもを本当に動かす魔法の言葉集

入試を目前に控えたこの時期、わが子にどんな言葉をかけたらよいのか悩まれるお父様・お母様も多いことと思います。経験豊かな伸芽会の教師たちは、直前期のお子様にどのような言葉をかけているのでしょうか。
教師の言葉を参考に、ご家族で自信をもって入試当日を迎えましょう。
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あとで先生に教えてね

緊張しているお子様に「明日学校の先生があなたをご招待してくれるから楽しんできてね。先生はご招待されていないなあ」と言うと、「先生は大人なんだから行けないよ」と笑ってくれます。「先生の代わりにどんな先生だったか見てきて、あとで教えてね」と声をかけ、先生の顔をしっかり見て話を聞けるよう促します。

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ほかの誰よりも一番よくできる!

初めての試験でたくさんの受験者に圧倒され、自信をなくしているようすだったので、次の考査まで個別講習を行いました。そこで「あなたはほかのだれよりも一番よくできる!自信をもって楽しんできて」と声をかけたところ、試験当日「私は一番できる!」とニコニコで学校に行ったそうです。結果も合格でした。

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大丈夫、できているよ

何事にも自信がもてず、出遅れてしまうお子様に「大丈夫、できているよ」と言い続けました。少しずつ積極性が行動面に表れるようになり、表情も変わってきました。子どもの人格を受け入れ、認められているという自己肯定感をもってもらうことが、やる気につながるのだと思います。

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そうだね、よい考えだね

子どもの行うことにダメと言うことはひとつもありません。たとえ解答が違っていても一生懸命考えたことには変わりないのです。解答が正しいか不安を感じているお子様に、「そうだね、よい考えだね」と常に安心した気持ちでとり組めるようにヒントを出し励ましています。「わかった!」という笑顔が少しずつ自信につながります。

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先生はあきらめないよ

くじけそうになっているお子様には「先生はあきらめないよ」と声をかけます。すべてのお子様が努力してがんばっていると思います。なかなかチャレンジできない子には、小さな目標を立てて「できた」という体験を積み重ねていきます。少しずつ目標を高くしていくことで、大きな自信を身につけていくのですね。

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学校の先生に読んでもらうお手紙の練習をしているんだよ

プリントは学校の先生に「私はきちんと話を聞いています」「人に頼らず自分の力で考えることができます」ということを伝えるための大切なお手紙です。そう話をすると、ていねいにプリントを扱い、話を聞く姿勢が育ちます。子どもの目線に立ち、一つひとつ納得させながら言葉をかけることが大切です。

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だれでもできることがきちんとできないのは、かっこよくないんだよ

勉強も運動もできるけれど、姿勢や態度が身についていないお子様に「だれでもできることがきちんとできないのは、プリントや運動が上手だって、かっこよくないんだよ」と言います。当たり前のことを疎かにさせない強い姿勢を継続して示すことで、必ず自分で意識できるようになっていきます。

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「できない」と言ってはいけない

「できない」とすぐにあきらめてしまうお子様に「〝できない〟といってはいけない」と声をかけました。「できない」と言ってしまうと自己暗示にかかり、できるものでも考えずに、あきらめてしまいます。「できない」ではなく「やってみる」と思うことで意識が変わり、できるようになり、結果的に自信につながっていきます。

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