創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 VOL.30|特集 この小学校に入ってよかった!憧れの小学校 誌上体験会

慶應義塾幼稚舎

293752この学校を目指す人のための伸芽会からの一言アドバイス 「リーダーシップ」 リーダーシップとは人を引っぱるだけではなく、自分の意見をしっかり言え、人と協調できることを指します。たとえば人の意見に対しても、「あぁ、そうだよね~」と明るくさらっと言えたり、共感したりできる子が望まれます。 状況がわかって動くという機敏性も大切です。一定の条件のもとに競争させられた場合に、勝つことだけにとらわれて約束を忘れてしまうことなく、きちんと状況判断ができて、しかも一生懸命頑張ることが重要です。自分が勝てば他はどうでもいいということではありません。 体力をつけ、感性を磨くために、自然の中での体験をたくさんさせてあげましょう。作品でも、上手にものを作ることより、自分なりの思いを表現することが大事です。自分なりの考えがリーダーシップの基にもなります。

早稲田実業学校初等部

この学校を目指す人のための伸芽会からの一言アドバイス
「自立への姿勢」
親が手出しをしなくても、自分である程度判断して行動しようとする姿勢が育っていることが大事です。物を作らせる場合、上手にできたかどうかより、使ったことのない道具があっても、どういうふうに使えばいいか、自分の頭で考える力がついているかどうかを重視します。
では、どうやって自立させていくか。親が子どもの判断を重視することです。
たとえば一緒に電車を待っているとき、「ここで迷子になったらどうする?」とか、「お母さんが乗った電車に乗りそこなっちゃったらどうするかな?」と聞いてみて、適切な判断力がついているかどうかを確かめてみましょう。

雙葉小学校

この学校を目指す人のための伸芽会からの一言アドバイス
「ものごとへの姿勢と理解力」
堅実で派手さのない学校です。生徒の自主性や判断を尊重し、内面からしっかりと育ててくれます。規則正しい生活や、きちんとした生活習慣を実践することが重視されています。女子校の中では人気校として倍率も一番高く、入試問題も理解力を問われる出題が多いのが特徴です。
ペーパー以外にも手先の巧緻性など準備はもちろん必要ですが、そのうえで集団の中で約束を守ることや、他の人とのかかわり方などが見られます。
人の話を理解して聞くこと。決められたことをきちんと行うこと。人にやさしい言葉がけができること。それらは生活習慣がベースになっています。家では、自分の身のまわりのことは自分でするのはもちろん、お手伝いを通して人の役に立つという自覚を育てましょう。

暁星小学校

この学校を目指す人のための伸芽会からの一言アドバイス
「負けん気を出せる子」
暁星小学校には男の先生が多く、規律を重んじる校風があります。男の子はきまりや規則に対して、女子よりも敏感です。そこで学校の中では自然に社会のルールといったことにつながる社会性を育むことが重要視されています。また、日常的にも競争を大前提として捉え、肯定しています。「勉強でも運動でもがんばりましょう!」という学校なので、教室でも成績順に席を決めたりします。やがて社会に出たときに起こることに対して、どう受けとめるかを学んで、競争社会を生き抜く力を身につけていくのです。
ご家庭では、お父さまとの触れ合いをできるだけ多くしてください。そして体力でも知力でも、いい意味でお父様と張り合い、負けん気を出せるようにしてあげることが大事です。

白百合学園小学校

この学校を目指す人のための伸芽会からの一言アドバイス
「思考力」
白百合学園は、良妻賢母の育成から進学校へと変化してきましたが、一般に思われる堅いイメージではなく、女の子らしくのびのびしたところが、たくさんある学校です。ただ、入学してからのしつけはきちんとしていて、1人1人の子どもをじっくり見てくれます。
入試の個別テストでは、創造力や表現力を見られます。「先生に魔法をかけるとしたら、どんな魔法をかけますか?」といった、決まった答えのない質問が出るほか、ポイントになるのが「思考力」です。知恵の輪みたいに結んであるひもをほどかせるとか、切り込みだけで輪にしてある紙を見せて、同じものを作らせたりします。
ペーパーだけでなく、自分なりの考えを、絵にしたり言葉にしたりする機会作り、考える力を養いましょう。

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