創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 VOL.24|特集 名門校合格のために夏までにやるべきこと(2)

平成24年度入試まであと半年を切りました。年長児のお子様がいるご家庭にとっては、直前対策や総仕上げが始まる夏までに、基礎力を固めて応用力や実践力につなげていきたい時期です。ここでは、名門小学校の入試で求められる「知的能力」「身体能力」「社会性」「生活習慣」の5分野において、夏までにやっておきたいことを年齢別にご紹介します。ご家庭と伸芽会が手をとり合ってお子様を導き、夏以降の大きな「伸び」につなげていきましょう。

名門校で求められる身体能力とは?

gatag-00005741学校側が考査で見ている身体能力とは、何かに優れている、得意であるという突出した能力ではなく、身体が年齢に応じた発達をしているかどうかです。国立や私立の小学校では、電車などを使って通学するお子様も多いため、「体力」「筋力」「平衡感覚」が標準に達していることが求められます。ご家庭では、なるべく思い切り身体を動かせる環境を整えてあげてください。「危ないから」と親が先回りして止めるのではなく、安全な環境を作り、ご両親の見守りのなかで、お子様の「やってみたい」という欲求を満たしてあげるとよいでしょう。  
夏までにやるべきこと 身体能力編 1~3歳児 
2歳頃は、走るとまだ急には止まれなかったりしますが、3歳頃になるとケンケンやケンパーもできるようになってきます。この年齢は、まずはリズムに合わせて自然に身体を動かすこと、そして両足跳びからケンケンといった複数の動きを、リズムに合わせて継続して行うことを目指してください。実際に身体をコントロールするすべを自然と学んでいきますので、公園など広くて安全な場所で思い切り走らせてみたりするのもよいでしょう。 
年中児 
身体を動かすことで自信や意欲が増してくる時期です。教室では、跳び箱にのぼって両足で飛び降りる、平均台を歩くといった一連の流れのなかで新しい運動にチャレンジし、身体のコントロールの仕方を覚えています。やったことのない運動に対して、お友だちや先生の前では、恥ずかしさや不安からやりたがらないお子様もいらっしゃいます。そんなときは、かけっこやボール投げなどご両親とお子様が一緒に身体を動かしながら、初めてのことに挑戦する意欲を認めていってください。 
年長児 
5歳頃になるとスキップができるようになり、クマある木やボールつきなどバリエーションも増えてきます。また、体力や筋力、持久力などに加えて根気や忍耐力といった「気力」が伸びてくる時期である一方、「○○くんより速く走れない」など、自己評価による苦手意識も芽生えてくる頃です。例えば、女の子にはお母様がお手本を示して一緒にやってあげる、男の子にはお父様が先に立ってついてこさせるなど、お子様の個性や性格に合わせて、「やりたい」という意欲や気持ちを上手に盛り立てていってください。 

伸芽会の授業では運動、ボールつきやかけっこ競争などをはじめ、遊びながら楽しく身体を使う運動をたくさんとり入れています。「平均台を渡ったらボールをついて、最後に輪のなかで好きなポーズを決めましょう」など、いくつかの動作を組み合わせて連続して行うことで、運動能力を効果的に高めていきます。また、お友だちと競争すると、焦りやはやる気持ちが出やすいのですが、先生の指示の聞きもらしがないか、ルールを守って楽しんでいるかなども確認しています。

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