創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
フリーダイヤル0120-59-1359
image image

しんがかい通信 VOL.23|あせらなくても大丈夫!1年間で子どもは飛躍的に伸びます。伸芽会式成長プラン

お子様を合格へと導くには、きめ細かな成長プランを立てることが重要です。伸芽会では、体験重視の指導で1回ずつ確かな力をつけるだけでなく、3カ月ごとにお子様の状態に合った課題を見出し、ご家庭と一緒に乗り越えていくための合格プログラムを作成しています。

Point 1 3ヵ月ごとの合格プログラム

5711お子様の弱点や課題に合わせ確実に成果を出します。
伸芽会では、過去54年間にわたる入試問題を詳細に分析して開発したカリキュラムに基づいて、お子様一人ひとりの発達段階や志望校に合わせた「個人別合格プログラム」を作成しています。個人別合格プログラムは、新年度コースが始まる11~1月、冬期講習後の2~4月、春期講習後の5~7月、夏期講習後の8~10月の3カ月ごとにご家庭にお届けします。模試の結果なども考慮しながら、3カ月間で見えてきたお子様の課題や弱点を、次の3カ月でどのように乗り越えていくかを、直接指導している教師が計画し、プログラムを作成します。課題克服に向けた月ごとの指導内容はもちろん、弱点を補強するためのおすすめの講習やクラスなどもあわせてご提案します。  
①お子様の志望校に合わせた分析・アドバイスで、志望校合格をより確実にします。 
②過去のテスト結果などから、お子様の課題を見つけ出し、指導に反映させます。 
③各月ごとの指導のポイントを明確にし、成果・進捗をきめ細かくチェックします。

ご家庭では個人別合格プログラムでは、ご家庭で取り組んでいただきたい家庭学習についても、過去3カ月で見えてきたお子様の課題に合わせて月毎にご提案しています。伸芽会での指導内容とご家庭での家庭学習の相乗効果によって、お子様の弱点や課題を補完し、合格するための確かな力に変えていくことができるのです。

Point2 1回150分のクラス 

体験から5つの力を育て、総合力の土台を築きます。  
小学校入学までに身につけたい見る力、聞く力、考える力、話す力、行動する力の5つの力を、150分のクラスでまんべんなく養います。楽しい体験で総合力の土台をはぐくみ、お子様の成長を大きくうながします。
例えば「合格総合コース」では発表(約20分)お友だちやお母様たちの前で、一人ずつ発表します。恥ずかしがらずに、元気よく大きな声で話せるでしょうか?自分の思いや考えを言葉にして伝える体験を重ねていきます。
話の記憶(約20分)「話の記憶」に関するペーパーにチャレンジ。先生のお話に注意深く耳を傾け、どんな登場人物が出てきたか、どのように話が展開したかなどを理解し、イメージを膨らませていきます。  
買物ゲーム(約60分)「赤いおはじきを4つ、青いおはじきを5つ買ってきてください。」先生の指示に合わせて、間違わずに行動できるかを確認します。お友だちを押したり、割り込んだりしない協調性も学びます。  
おいも作り(約30分)  
秋の味覚、さつまいもを制作。新聞紙をおいもの形に丸め、画用紙で包んでモールを蔓にします。画用紙をもんで包みやすくしたり、端をひねって閉じたりと工夫しながら巧緻性を高めます。  
爆弾ゲーム(約20分)
爆弾に見立てたボールに、誰が最後まで当たらないかを競うゲームです。ルールに則り、集中して楽しんでいるか、ボールの道筋を予測して上手に避けられるかなどの運動能力も確認しています。  
ご家庭では 毎日の授業で見つかった課題では、その週のうちご家庭で復習すると知識の定着が図れます。数量の問題ができなかったのであれば、プリントを使うのではなく、「お皿にプチトマトを3つずつ並べてね」などお手伝いに課題を組み込んで、実際に体験させてあげましょう。

万全の体制でお子様を合格に導きます。  

平成24年度小学校入試に向け、11月より新年長コースがスタートしました。上記では〝3カ月〟と〝150分〟という単位で伸芽会の成長プランをご説明しましたが、入試までの1年間でお子様が身につけるべき力を、伸芽会ではこう考えています。まず、11月は新年長としての自覚を持ち、ひと足早く課題に対する基本姿勢を養います。そして、12月の冬期講習会は基礎力の定着を、1~2月は弱点解消や集団行動を通じて協調性を学ぶ時期とし、3~4月に合格に必要な基礎力を完成させます。5~6月には体力や集中力も向上しますので、学習量を増やして応用力や対応力を養成していきます。また、7~8月には総仕上げの学習を通して実践力を伸ばしていきます。グループ活動を通して協調性を身につけ、自信を深めて自立をうながすのもこの時期です。直前期の9~10月には弱点と基礎をおさらいし、志望校の傾向や特徴に即した対策で入試に備えます。この1年間の流れは、合格への確かな総合力をはぐくむための大きな道筋となります。その道筋と照らし合わせながら「個人別合格プログラム」を3カ月ごとに作成しているからこそ、お子様一人ひとりに対応した細かな指導が実現できるのです。また、伸芽会では合格総合コースの他にも、志望校別クラスや項目別強化クラスなど、目的に応じて多彩なクラスを設けています。このように万全の体制を整え、お子様の飛躍的な伸びにつなげています。  

親が先回りしないこと!時間をかけて見守りましょう  
1年という長い時間をかけて受験準備を進めていきますので、いかにお子様のやる気やモチベーションを向上させられるかがカギになります。この時期のお子様は、自分の気持ちや思いをまだスムーズに言葉にできないので、とにかくじっくりと、お子様の話に耳を傾けてあげてください。「こういうこと?」「こうじゃないの?」とお母様が先回りして話を進めるのではなく、「それでどうしたの?」と、ただ話を聞いてあげるだけでよいのです。1日の中で、親子でお話しする時間を作って会話を重ねていくことで、「話す力」だけでなく、お子様自身にも人の話を「聞く力」が身についていきます。また、着替えや身支度なども、この時期からお子様の力だけでできるようになりたいことのひとつです。最初は何をするにも時間がかかるでしょうが、お母様はできるだけ手を出さないようにしてください。「時計の針がここを指すまでにご飯を食べようね」、「砂時計が落ちる前に着替えられるかな?」など、生活の中で時間の感覚とスピードを体感させてあげるとよいでしょう。冬のうちから生活習慣を身につけ、なるべく自分で考え、行動するという体験を重ねていくことが、春以降の大きな伸びにつながっていきます。焦らず、一つひとつを着実にこなしていけるよう見守ってあげましょう。

資料請求・お問い合わせ