創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 VOL.11|特集 入試直前で差がつく!チェック&シュミレーション(1)

2008年度小学校入試がいよいよ間近に迫ってきました。今回は、直前期の具体的な対策や心構えなどをお伝えするとともに、名門校の中から6校をピックアップし、昨年2007年度入試のようすを誌上で再現しました。ご両親の過度な不安や緊張は、お子様にも伝わってしまいます。事前に入試シュミレーションを行ってリラックスし、万全のコンディションでお子様を合格へと導いていきましょう。

直前学習のポイントはきちんとほめること

005799.smpl受験直前のこの時期は、ほめないとお子様は伸びません。苦手箇所の補完にはじっくり取り組み、できなかった問題ができるようになったらまず、ほめてあげることです。そして学習の最後にできる問題をやらせて自信をつけさせるとともに、その日を気分よく終わらせましょう。また、テスト時間を計られることに慣れていく時期でもあります。制限時間内に間に合わなかったからといって「30秒過ぎましたよ」と事実をストレートに伝えるのではなく、時計を見せながら、「難しかったけれど、このくらいの時間でできたね」など励ましの言葉をかけてあげると、お子様のやる気につながり、スピードもアップしていきます。「この時期は怒らないほうがいいのかしら…」と考えるお母様もいらっしゃいますが、けじめがつかなかったり、わがままを言っていたりと、子どもの成長にとって叱ることが必要な場合には、しっかり叱ってあげてください。しかし、叱ったことを引きずったまま学習に取り組むと、反応が鈍くなったりして悪循環に陥ることもあります。子どもの状態を見極めて、「今日はもう切り上げて、明日改めてきちんと取り組みましょう」などご両親が判断されるとよいでしょう。  子どもを気遣いながら体調管理、心のケアを  入試が近づくと、どうしても緊張や不安の波が押し寄せます。しかし、母港(お母様)の波が高いと、船(子ども)はまっすぐ進みません。そんなときには、1年前の答案を引っ張り出して子どもの成長を確かめたり、伸芽会の模試などの順位や偏差値を冷静に受け止めるなどして、まずご両親の心を落ち着かせるとよいでしょう。お子様には、園から小学校にあがる楽しみや、なるべく高いレベルの学校で学べる喜びを語り、入学後の期待感をもたせてモチベーションを上げておくようにしましょう。だんだんと寒さが厳しくなってきますので、体調管理も大事です。1カ月ほど前から徐々に早寝早起きの習慣をつけ、うがいや手洗いがきちんと一人でできる、暑いときには1枚脱ぎ、寒いときには1枚羽織れるなど、自覚をもって子ども自ら健康管理ができるようにしましょう。  入試当日はご両親自ら率先してご挨拶を!  事前に経路や学校周辺をリサーチし、入試当日は電車の遅延を避けるため、最寄駅には十分な余裕をもって到着しましょう。公園で用を済ませたり、遊ばせたりしてリラックスさせた後、15~20分ほど前に会場へ入るとよいでしょう。当日はお子様のテンションを適切なレベルに保つことが大切で、その目安となるのが「挨拶」です。すれ違う守衛さんや事務の方、先生方にご両親が率先して挨拶し、お子様もきちんと挨拶ができたら、「ここの学校の人はみんな親切ね」「今日は上手に挨拶できるわね」と声をかけてあげましょう。そして控室では、途中で呼ばれても続きが気にならないように短いお話の絵本を数冊用意したり、折り紙でも飛行機や手裏剣を折ると飛ばしたくなるので、何を折らせるかまで考えて準備しましょう。わからないことは伸芽会教師にご相談ください。

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