創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 VOL.10|特集 2009年度小学校受験まであと1年と3カ月!年中から始める余裕合格のススメ 

年中のお子様をおもちのご家庭は、年長への進級を前にそろそろ小学校受験を本格的に考えはじめる時期。「準備は年長からで間に合うと聞いたけれど…」「早くから受験一色にさせるのは子どもがかわいそう」との声も寄せられますが、小学校受験で問われるのは、詰め込みの知識ではなく日常生活の中で育まれた力です。また、年長以前から受験準備を始められやご家庭が7割を占めています。伸芽会は、51年もの実績と経験で培った子どもの資質を引き出すアイデアや仕掛けを駆使して、年齢に必要な成長を促しています。圧倒的な合格実績を誇る伸芽会の授業を早くから体験していただき、お子様を余裕合格へと導いていきましょう。

できていますか?お子様の日常生活チェックリスト

年中児対象 □元気に挨拶し、相手の目を見てお話できる □一人で着替えることができる □正しい箸使いで食事ができる □約束の時間になったら、TVや遊びをやめられる □信号の色の意味や、横断歩道のわたり方などを知っている □お友達の意見を聞くことができる □素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」が言える □一人でお手洗いをすませることができる □出したおもちゃや道具を、元通りに片づけられる

202150小学校が求める理想のお子様像とは? 伸芽会で伸びる5つの力 多くの私立小学校が求めているのは、知識を詰め込んだ頭でっかちな子どもではなく、見る力、聞く力、話す力、考える力、行う力がバランスよく育まれた、発想力豊かな子どもです。伸芽会では、自分で考え、行動する「教えない教育」、他者との関わりから自己を確立する「自助教育」を通して、5つの力を自然と伸ばしています。  見る力 位置関係 先生が黒板に書いたものを、机の上のプリントや画用紙などに正しく書き写せる 差異 違いや似ているところを見つけることができる 様子 風景や人物などの全体像を見て印象をつかめる  聞く力 指示理解 助詞の「てにをは」や「より」「ずつ」など、比較の助詞を正しく理解している 聞き取り 絵本の読み聞かせやお話などで耳から入ってくる音声や言葉を、脳でイメージできる 感性 言葉以外の風や雨の小さな物音、鈴虫などの音色に静かに耳を傾けられる 話す力 事実伝達 実際に起こったことや経験したことを人に伝えられる 意思伝達 喜怒哀楽や、思っていること、考えていることを自分の言葉で話せる 表現力 元気にはっきりと話す。また、短文の復唱ができる 考える力 推理力 この後どうなるかといった推理や、反対側から見た図など目に見えない事実を推測する 分析力 起こってしまった結果の原因を考える 発想力 ひらめきや工夫力などが育まれている 行う力 意志 自分の意志を貫いてやり遂げることができる 指示理解 指示を理解し、指示通りに行動できる 協調性 他者と協力してやり遂げることができる

年齢に応じた発達の道筋を逃さないことが大切です。  小さなおもちゃを並べて秩序を求めたり、同じ行動を繰りかえすことに執着するなど、幼児には年齢相応に形成されていく感覚と概念があり、さまざまな能力の獲得に最適な時期が年齢ごとに存在していると考えられます。伸芽会では、その最適な時期を理解したプロの教師が、発達過程に合った導きを実践しています。たとえ最適な時期を逃してしまっても取り戻すことは可能ですが、受験時期が決まっている小学校受験の場合、後戻りすることなく、その時期ごとに培っていくのが一番望ましいでしょう。そもそも小学校受験は、3桁の足し算ができる計算能力や、山手線の駅名を全て覚えられるような記憶力などが求められるのではなく、「見る」「聞く」「話す」「考える」「行動する」といった総合的な力が問われています。特に難関校に合格しているお子様は、受験時期にはすでに児童期への成長を遂げていると思われる姿が多く見られます。グループで相談する際、自分の意見を通すのに夢中なのが幼児期、自然とリーダーシップがとれ、発言していないお友達への気配りもできるのが児童期です。伸芽会の「教えない教育」「体験教育」は、幼児の自然な発達の道筋を逃さずに、幼小一貫の理念を礎としたカリキュラムで前述の5つの力をバランスよく伸ばしているので、幼児期から児童期への移り変わりがスムーズです。だからこそ、早い時期からご家庭と伸芽会が協力して、お子様をまっすぐ導いていきたいと考えています。

~模試後に必ずもらえる診断カルテ~ 

今回のテスト受講者の中での位置を、順位と偏差値でお知らせします。また、得意・苦手項目がひとめでわかるグラフをつけています。  毎回の模試受講者結果から、この時期に気をつけておくべきこと、これからの対策指導などをまとめ、お伝えしています。  過去の膨大な合格者のデータを基に、伸芽会が独自に合格可能性を判定しています。子どもは模試受講時の環境や心理状態に影響されやすいので、成績が上がったり下がったりして当然です。不安定圏であってもあまり心配せず、また合格有望圏であっても慢心しないことが大切です。  本番さながらの伸芽会模試では、結果だけではなく、過程も見ます。   伸芽会では、2歳児以上を対象にさまざまな公開模試を開催しています。51年にわたる入試データからの分析や最新情報を反映した問題をベテラン教師が毎回作成しており、2007年度は私立名門小学校10校に合格された約8割のご家庭に模試をご活用いただきました。伸芽会の模試は、平均台やボールなどの運動用具を使った運動や、集団・個別でのゲームなど、子どもにとって遊びの延長線上にある「クイズ大会」のようなものです。例えば個別で先生と対峙したときに、恥ずかしがってただ黙ってしまうのか、それとも「どきどきしてうまく話せません」と自分の言葉で伝えられるのかなど、結果に至るまでのプロセスに重点を置き、自己肯定感や自己統制力、コミュニケーション力など、小学校入試で見られる心の健康な発育も確認し、精度の高い判定・分析のもと「診断カルテ」を作成しています。お子様を客観的に捉えられることが模試を受ける最大のメリットですが、お子様自身の学習体験として、またテストシュミレーションの場としてもご利用いただけます。緊張感のある会場で、名前ではなく番号で呼ばれ、知らない先生やお友達に交じって矢継ぎ早に出てくる「クイズ」を解くことに慣れていないと、お子様は戸惑ってしまうものです。伸芽会では小学校低学年用の机と椅子で、できるかぎり本番に近い環境の中で模試を行うので、回数を重ねるごとに自然と試験のときのルールや心構えが身につきます。模試後は毎回補習授業もありますので、フォローも万全です。

ご家庭で取り組む10の受験準備 年中のお子様が、本日からご家庭で始められる受験対策をまとめました。  1  朝起きてから園に行くまでの身支度の順序を理解させましょう。 2衣服の着脱から裏表を直す、たたむ動作までを本人に任せましょう。 3 ものの定位置を覚えて、使ったものを元通りに片づける習慣をつけましょう。 4 語彙を増やすために、ご両親が言葉を省かずに正確に話しましょう。 5 使ったハンカチは本人が洗い、干し、しまい、使うハンカチも本人に準備させましょう。 6 知らない人への礼儀作法や挨拶など、人前で自分を表現する機会を多く作りましょう。 7 意志や喜怒哀楽を言葉で伝えること、相手を尊重して我慢することを覚えさせましょう。 8 公共の場では、移動や位置などに関する空間認識・時間認識を意識させましょう。 9 夕飯の献立など簡単なことは子どもと相談しながら考え、判断・行動の自立を促しましょう。  10 左右上下、前後、裏表の概念を、会話や生活の中に意識して取り入れましょう。  評価語を控えて事実を述べ、自己肯定感を高めましょう。 夏期講習や冬期講習、春期講習など季節ごとの講習は、これまで授業などで定期的に「点」で取り組んできたことを、連続講習で「線」にして吸収できるよい機会であるとともに、その時期までに獲得しておくべき力がきちんと備わっているかをじっくり検証・習得できることができます。何日も連続して伸芽会に通うことで、先生やお友だちとの絆も深まり、模試や週1回の教室に比べて本来の自分の姿を出しやすくなるので、お子様に合ったアドバイスもより的確になります。一方、ご家庭で実践していただきたいのが、「上手だね」「よくできたね」などの評価語よりも、お子様の姿をよく観察して言葉をかけてあげることです。例えば、お子様がお手伝いをしているときに、「テーブルを拭いてくれたので、お母さんがお皿を運びやすくなったわ」と、お子様がしたことをそのまま描写するつもりで笑顔で話してみてください。それだけで子どもは認められた気持ちになり、自信がわくのです。お子様を叱るときにも、「お父さんが呼んでいたけど、なんだか返事をしたくなさそうね」など、おだやかな口調で事実をそのまま伝えれば、お子さんは自分の過ちを振り返ることができます。今以上にお子様の表情や行動をよく観察し、「できた自分も、できない自分も愛されている」ことをお子様が実感できる関係を作りましょう。また、休みの日には海や川へ出かけるなど家族のイベントを増やして、いろいろな体験を積んでいきましょう。

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