創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 VOL.2|特集1 受験の疑問をスッキリ解決!小学校・幼稚園受験Q&A集

特集3 受験の疑問をスッキリ解決!小学校・幼稚園受験Q&A集

様々な情報が飛び交う小学校・幼稚園受験の世界。噂が氾濫する中で、受験に対して不安や疑問を抱くご両親も多いのではないでしょうか。そこで今回の特集では、受験に関する皆さまの疑問に、伸芽会がお伝えしていきます。皆さまの不安を少しでも解消し、間違いのない受験準備への手助けとなれば幸いです。

234567初めての受験で不安です 受験準備、何から始めたらいいの? 受験することの利点って? 受験に必要なものとは? 

Q受験することのメリットを教えてください。

A受験戦争や中学校受験のご負担を考えると… 大学までの一貫教育制度がある小学校なら、受験戦争に巻き込まれることなく、勉強やスポーツなどにのびのびととり組むことができます。また、一貫した理念と熱心な教師の下で、家庭の教育方針と合致した教育を受けることができるのも魅力。中学受験の場合は、小学校4年から受験準備をするのが一般的になっていますが、小学校受験をしておけば、その後がなく有益な時間を持てる、と考える方が多いようです。 

Q受験では何が問われるのでしょうか?

A決して知識の量だけではありません。「受験」ということばから、知識の量が問われると思いがちですが、そうではありません。小学校入試では、理解力、思考力、運動能力、表現能力などが年齢相応にバランスよく発達しているかどうかが問われます。脱いだ服をたたむなどの基本的な生活習慣が身についているか、友だちと楽しく遊べるか、自分をのびのびと表現できるか、なども重視されます。集団のなかで自由に遊ばせ、そのようすを観察するテストを課す小学校もあります。 

Q小学校・幼稚園受験をするには、やはり幼児教育塾に通わないとだめでしょうか?

A専門家のアドバイスはお子様にもご両親にも有効です。 
入試は、お子様の発達度や可能性を先生の目で見てもらう機会です。入試を前に、あらかじめ専門家のアドバイスを受ければ、お子様にもご両親にも有益です。家庭ですることと教室にゆだねることを判断し、上手に利用するといいでしょう。 
幼児教室はたくさんあるけど…伸芽会ってどんなところなんですか? 幼児教育のリーディングカンパニー、伸芽会について紹介します。

Q教えない教育ってどんな教育ですか?

A自主的に学ぶ姿勢の中で、身体と心で理解させる教育です。 

「教えない教育は「体験教育」「自助教育」とならぶ伸芽会の理念です。伸芽会では、いきなり子どもに知識を教え込むようなことはしません。まずは楽しいことや興味のあるものに触れさせ、子どもの好奇心を育てていきます。その体験から生まれる「たのしい!おもしろい!」という気持ちは、自ら積極的に学ぶ姿勢につながります。「つぎはどんなことをやるんだろう…」興味をもち自主的に学ぶ意欲があれば、大人が教え込む必要はありません。体験の中で自ら考え、心と身体で深い理解を重ねるうちに、驚くべき量の知識を吸収していきます。教え込むのではなく、自ら学ぶ姿勢の中で体験を通じ理解・吸収していく。これが「教えない教育」の本質です。

Qどんな先生が教えてくれるの?

A日々の研修で磨かれた優秀な教師が指導します。伸芽会では、毎年6~7回のペースで教師・スタッフの研修会を行っています。数多くの合格実績をもつ優秀な教師が講師となり、ベテラン、若手の区別なく研修を行うことで、全体のレベルアップを図っています。また、複数の教師が参加する授業形態をとっていますので、授業後の反省会では、教師同士が客観的な視点から互いの改善点を話しあうことができます。子どもの興味を引きつける身振り手振り、隠れた能力をみいだす洞察力、引っ込み思案の子を授業に参加させる仕掛け…これらを研修会や日々の授業の中で常に研究し、磨き続けています。半世紀の実績に満足することなく、日々教師の質を向上させ続けていることも、伸芽会の大きな魅力です。

Q各教室による違いはあるのでしょうか?

Aどの教室でもカリキュラムは同一です。基本的なカリキュラムは各教室で共通なので、原則的に教室による違いはありません。通会のご負担を考えると、お近くの教室に通われるのがベターでしょう。ご自宅に近い教室であれば、授業日以外でも気軽に相談にお越しいただくこともでき、より細かな受験指導が可能です。例外として、志望校別チャレンジテストなどはその学校の近くの教室で実施しています。本番の試験は慣れない会場で実施されますので、時には通い慣れた教室とは違う環境でテストを受けることも効果的です。

Q集団授業になじめるか心配です。

Aサブ教師が一人ひとりに適切なお声がけをするので心配いりません。集団授業の場合、メインの指導担当のほかに複数のサブ講師がつきます。サブ講師の役目は、一人ひとりの生徒に的確な言葉がけをし、授業への興味を喚起すること。複数の教師がお子様一人ひとりのケアをすることで、どんなお子様でも次第に集団授業に慣れていきます。最近ではご家庭に兄弟が少ないことから、集団授業に戸惑いを感じるお子様が多いようです。しかし、実際の考査では集団でのテストが数多く実施されます。普段から集団の中で集中力を持続させて力を発揮することがもとめられるのです。

Q伸芽会はほかの幼児教室とどう違うのですか?

A伸芽会は民間幼児教育のパイオニアです。 
伸芽会最大のメリットは、民間幼児教育のパイオニアとして培ってきた半世紀の実績です。歴史と伝統に裏付けられたカリキュラム、正確かつ豊富な受験情報、そして教師の質の高さは、他の追随を許さない圧倒的な合格実績が証明しています。また、全国最大規模を誇る公開模擬テストを開催できるのも、伸芽会の強みです。少しでも興味をもたれた方は、是非お近くの教室まで気軽にお立ち寄りください。そして、最後は皆さま自身の目でお確かめ下さい。うちの子にあった学校とは?志望校ってどうやって選ぶの?正しい学校情報と確固たる教育方針に基づいた志望校選びを!

Q何を基準にすればいいのでしょうか?

Aご家庭の教育方針に合致する学校をお選びください。小学校、幼稚園は、お子様の人格形成に大きな影響をあたえる場所です。知名度や名声など学校の社会的評価に差通されることなく、お子様ご自身を基準にして選びたいものです。まずはご両親でよく話しあい、お子様の育児方針を明確にし、その方針に最も合致する学校を見つけてください。あくまで基準は学校の教育方針です。社会的評価の善し悪しではなく、ご家庭の教育方針に合致する学校が「いい学校」なのです。志望校選びは、ご両親自信の目で見極めることが重要です。学校説明会や学校見学会などで、足繁く現場に通ってください。教育方針や校風を理解し、通学経路や行内外の環境を確認する石膏のチャンスです。また、在校生の登下校風景を眺めてみるのも意外なポイントです。歩き方や表情、会話の内容からは、学校の方針や理念が見えてきます。自由尊重型か、規律重視型か…。在校生は学校を映す鏡。きっと、志望校選びの重要なヒントになるはずです。

Q学校によってどのくらい違いがあるものでしょうか?

A一つの目安は「宗教・無宗教」「共学・別学」。私立の学校は、それぞれの建学の精神に基づいた独自の教育が展開されますので、当然ながら学校によってかなり校風は異なります。制服を例にとっても、帽子から靴下まで指定される学校がある一方、私服が許される学校もあります。生徒の呼び名にしても、必ずフルネームで「さん・くん」をつけねばならない規律重視型の学校から、ニックネームで呼び合うフランクな校風の学校まで千差万別です。その違いについてくわしくはご紹介しきれませんが、一つの目安になるのは、「宗教系か無宗教系か」「共学が別学か」の区分です。宗教系で別学校は比較的厳格で、逆に無宗教系の共学校はやや自由な校風といえるでしょう。とはいえ、これはあくまでも一つの目安。あとはご両親の目でご確認するのが一番でしょう。 

Q親としての志望校はあるのですが、うちの子がなじめるか心配です。

A教育方針に沿って選んでください。「自由闊達な学校に入学して元気な子どもに育ってほしいけど、うちの子はもともと引っ込み思案だから…」というような、「学校の教育方針には魅力を感じるが、その校風がうちの子どもと馴染まないのでは」というお悩みをよく耳にします。しかし、せっかくご家族の教育方針に合うが学校を見附けられたのに、お子様の現状と比べてあきらめるのはもったいないのではないでしょうか自由闊達な校風がご家庭の教育方針と一致したならば、たとえ今のお子さまが引っ込み思案であっても、是非その学校を目指してください。確かに在校生はとても活発に見えたかもしれませんが、入学時に全てのお子さんがそうだったとは限りません。おとなしくて引っ込み事案だった正確が入学後に変わっていったということも十分ありえます。子どもは成長するものです。子どもの現状を基準にするのではなく、「将来こうあってほしい」という教育方針を基準に志望校を選んでください。

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