創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 VOL.33|特集 平成27年度小学校入試まであと1年!【伸芽会式】受験スケジュールの立て方(2)

新年長のお子様たちは、これからの1年をどのように過ごせばいいのでしょうか?
伸芽会の教室で実践されている教育プランとともに、
ご家庭での取り組み目標を季節ごとに紹介します。

study_wakaru_boyここでは私たちの「小学校受験のための教育プラン」をベースに、1年間の受験スケジュールをわかりやすく説明します。
11月からスタートして、3月までは基礎の時期。一番最初に身につけたいのが見る力(=観察力)です。あまりひねりのない問題をどんどん解けるようにしていきます。
春休み講習を経て、4月から7月半ばくらいまでが、応用・発展の時期。基礎で培ったものをベースに、ちょっとひとひねりした問題にもチャレンジしていきます。
8月半ばから10月までを実践の時期といい、それまで学んだことを、テンポよくできるようにします。また面接をはじめ、ペーパー、行動観察、制作などを重視します。10月の終わりに最終特訓がありますが、ここでは問題の難度を上げず、むしろ「できた!」という実感を多く与え、モチベーションを高く維持して受験当日に臨めるように指導します。
 
そして合格できた場合、春まで何もせずに入学すると、せっかく身についた学習習慣がすっかり消えてしまいかねません。小学校生活にそなえて、伸芽会では入学準備(プレブライトコースファースト)コースに力を入れています。それをクリアして、3月までの年長コースの終了と考えています。

夏の目標

子 食事のときに配膳を手伝ったり、洗濯物をたたんだり、自分からすすんでお家のお手伝いができるようにしましょう。
親 ゴールデンウィーク明けからは、いよいよ志望校を固める時期です。学校説明会や見学会には積極的に足を運び、肌で校風を感じながら絞り込みましょう。

6月
伸芽会のさまざまな受講経験を通じ、実践力や対応力を養成します。いろいろな集団の中で力が発揮できる自信を身につけます。夏休みまでに弱点を克服し、合格総合コースでは水の量や四方図、回転など応用的な推理も含め、必要な項目を学習します。

7月
夏休みは総仕上げの時期です。これまで培ってきた総合力を完全定着させて柔軟な思考力へと導き、応用力の展開につなげます。言語・制作の両面での表現力を高め、それらを目的や場に応じて活用する力へと導きます。

8月
集団活動では、行動観察などの場面で重要になる、相手の考えを理解し、物事をまとめていく力をつけるとともに、グループ活動での自立を促します。またサマー合宿に参加することで、自然との触れ合いの中での体験を増やします。

秋の目標

子 人と会話するときは、明るく大きな声で、はきはきと話せるように心がけましょう。
親 受験を控えて、お子様に無理をさせず、体調管理に万全を期してください。願書の書き方や面接の受け方については、伸芽会教師のアドバイスを参考に進めましょう。

9月
実践の時期です。志望校に向けて弱点克服を行いながら、得意分野を強化しつつ、本番で評価を得られるように整えていきます。さらにしっかりと応用力完成メニューを組み立てて、入試に備えます。

10月
私立向け直前講習では、入試頻出問題を中心に、志望校の傾向や特徴を踏まえた対策を行い、どのような課題にも対応できる実践力の完成と、どのような場でも発揮できる自信や心の安定を図ります。また、国立小学校ならではの入試傾向に備えます。

11月
月の前半に主な私立小学校の入試は集中します。受験は次のステージの新たなスタートです。これまで培ってきた生活習慣や学習習慣を、入学準備コースでしっかり定着させることで入学後の勉学や集団生活に備えます。

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