創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 mave 秋号 2015|ご両親のための受験準備講座 第4回 ペーパーテスト編

小学校入試の基本となるペーパーテスト。数分の物語を聞いた後に、その内容から問題が出題される「話の記憶」をはじめ、「数量」「常識」「推理・思考力」など、さまざまな分野から出題されます。今回は、家庭でできるペーパー対策についてアドバイスします。

家庭でできるペーパー対策
5つのチェックポイント

132373□お子様の話にきちんと耳を傾けていますか?
ペーパー対策の基本は指示を正しく聞きとる力です。聞く力を育てるには、ご両親がお子様の話をしっかり聞いてあげることが大切です。忙しくても手を止めて聞くようにしましょう。

□お子様はどのくらいの間机に向かえますか?
20~30分間机に向かうことができれば実際の試験では問題ないでしょう。全く机に向かえないお子様は、絵を描いたり絵本を楽しんだり、遊びの中で机に向かうことから始めましょう。

□お子様のレベルに合った問題を用意しましたか?
過去問からと考えるご家庭が多いのですが、まずはお子様のレベルに合った項目別問題集から始めてください。分量をこなすことよりも、さまざまな項目にとり組むことがポイントです。

□間違ったとき子どものせいにして叱っていませんか?
ペーパーを始めたばかり頃は、体験不足による間違いが多いもの。数を端から数えないお子様には、机を端から拭くお手伝いをさせるなど、実体験で習慣づけると効果的です。

□お子様はペーパー学習をいやがっていませんか?

最初と最後にとり組む問題はお子様の得意な問題にすること。きちんとほめて一日の学習を終えましょう。「がんばったからできた」という自信が次への意欲につながります。

小学校入試の基本となるペーパーテスト。数分の物語を聞いた後に、その内容から問題が出題される「話の記憶」をはじめ、「数量」「常識」「推理・思考力」など、さまざまな分野から出題されます。今回は、家庭でできるペーパー対策についてアドバイスします。

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