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  • osaka osaka

2015年7月7日

【27年度の入試コラム】関西大学初等部

ミューズ学習をはじめ、課題発見や問題解決を促す授業により、思考力の育成を追求する同校らしく、ペーパー試験は、出題枚数が多い上に、思考力を要する難解な課題も出題されています。さらに、社会性や協調性を問う行動観察から、生活習慣、巧緻性まで、二日間にわたり受験者の様子をつぶさに観察されます。面接方法も志願者に対する比重が高く、次々と質問を派生させていく独特の形式で、内容、倍率共に、関西エリアの最難関校の一つとなっています。そのため、未体験の課題や面接での質問に対して、柔軟に対応できる応用力と、自ら考え行動していく実践力が必須となります。

この応用力と実践力を身につけるためには、その土台として、受験で必要となる基本的な力をバランスよく備えた総合力が必要となります。伸芽会では、単純に正解を繰り返し覚えるのではなく、具体物や実験などを通じて自ら発見することで理解の定着を図りながら、総合力の養成から実践力の完成へと成長を促します。昨年度、伸芽会では受験者全員が合格を致しましたが、通常授業や季節講習などを通じて、各課題の本質を段階的に理解しながら基軸を固め、スムーズに応用問題へと発展することができました。また、画一的な指導ではなく、子どもの個性を尊重しながら成長を促したことで、面接でも臆することなく、先生方といきいきとお話ができたと思います。

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