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2015年7月9日

【27年度の入試コラム】関西学院初等部

関西学院初等部は、「Mastery for Service」をスクールモットーに、学校とは「社会と人のために自らを鍛える」場所であると考えられており、それは考査にも色濃く表れています。

例えば、個別適性検査の内容は、話の記憶や数をはじめ多岐にわたりますが、過去に出題された「何種類かの雲の写真について、これから雨や雷が鳴る雲はどれか」の様に単に名称や知識を問うだけではなく、変化に気付き対応する能力が備わっているかが問われます。

また、集団適性検査においては、ゲーム形式の課題を通じて自分の考えを伝えたり相手の考えを受け入れたりする、自然にお友達と関われる資質が求められます。

面接考査においても、子供からの答えを受けて親に質問をし、さらにその答えを受けて子供に質問するなど、親子の関わり方と共に、高いコミュニケーション能力も求められます。

これらの課題には、同校が求める「社会や人のために役立つ」人材となるためには、人と対話をする力も大切だと言うメッセージが含まれていると考えています。

伸芽会の指導では、物事をじっくりと観察したり、自ら気付いたことを自分の言葉で発表することを、とても大切にしています。あわせて、お友達が発表している時、自分ならどう発表するか考えながら聞くことで、お友達のお話も自分のこととして聞ける姿勢を身につけました。昨年合格された多くの子供たちも、そのような環境の中で、同校が求める力をしっかりと身につけて本番を迎えることが出来ました。学校の求める子供像を正確に把握した本質をはずさない指導こそが、子供の自主自立を育みます。

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