創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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まーぶしんが~ずVol.5|この問題できるかな? vol.4

名門小学校の入試問題に挑戦! 伸芽会教育研究所監修

名門小学校が求めるのは、知識を詰め込んだ頭でっかちな子どもではなく、発想力豊かな子どもです。
名門校の入試問題には、子どもの発想力を伸ばすヒントが詰まっています。ぜひ挑戦してみてください。

青山学院初等部【男子】編【2013年度出題例】

問題
机の上の奥にはさまざまなおもちゃが並べてあり、中程には青い紙が貼ってある。手前には、菜ばし、おたま、泡だて器、トング、フライ返し、クリップ、画用紙、ハエたたきなどが置いてある。「今いるところで立ったまま、机の上に用意された道具を使って、奥にあるおもちゃを1つずつ青い紙の上に置きましょう。1度使った道具は先生に渡して次の道具を使いましょう。

※女子の課題:棚に入っているスポンジボールを50センチ離れたラインとのところから、男子同様にいろいろな道具を使って1つずつとって、黒い箱に入れる。

2013年度 青山学院初等部 ~工夫力・巧緻性の問題から~

正しい使い方を知っているかではなく、どう取り組んでいるかが大切です。

cc-library010008321青山学院初等部では毎年、工夫力・巧緻性といった内容で、子どもたちの発想や状況への対応力を見る課題があります。上の絵に描かれているように、子どもたちが日常目にしたり、触れたりすることがある道具がたくさん置いてあります。どのように使ったら上手にそれぞれの特性を生かすことができるでしょうか。まずは、ものをつかんだりとったりするなかで、どのように工夫して目的に合う方法を考えられるかという点に、子どもの性格や個性などが表われます。女子の設定では、スポンジボールをつかんだり、のせたりしながら落とさないで箱まで運ぶことがポイントですが、男子の場合は同じ机の上での移動なので、引き寄せても紙の上に置くことができればよいのです。次に、距離を考えて道具を使うことや、一度置いたものを崩さないように次のものをのせる集中力や注意力も必要です。正しい使い方を知っているかどうかではなく、どう取り組んでいるかが見られています。チャレンジ精神や遊び心、何とかやり遂げようとする子どもらしい意欲が見えるでしょうか。家庭でもいろいろな道具を使ってゲーム感覚で試してみてください。

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