創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 VOL.24|特集 名門校合格のために夏までにやるべきこと(5)

平成24年度入試まであと半年を切りました。年長児のお子様がいるご家庭にとっては、直前対策や総仕上げが始まる夏までに、基礎力を固めて応用力や実践力につなげていきたい時期です。ここでは、名門小学校の入試で求められる「知的能力」「身体能力」「社会性」「生活習慣」の8分野において、夏までにやっておきたいことを年齢別にご紹介します。ご家庭と伸芽会が手をとり合ってお子様を導き、夏以降の大きな「伸び」につなげていきましょう。

合格へのポイントは夏休み前の土台作り

124847夏からのラストスパートに備えるため、5~6月は年長児をもつご家庭にとって、基礎力の土台を固めて苦手分野を克服しておく最後のチャンスとなる大切な時間です。プレ夏期講習会では、理解できていない箇所や混乱しているところの整理からはじまり、できないことができるようになったり、ご両親に認めてもらうことを通して自信をつけていきます。さらには、お子様が抱えるジレンマやお友だち、先生との関係作りを見直し、〝自分と向き合うことのできる〟時間と空間にすることで、自覚をもって一つひとつの課題に取り組む姿勢を育てていきます。  

慶應義塾幼稚舎クラス 

絵画や制作をじはじめ、幼稚舎の近年の傾向を踏み入れたグループでの行動観察や指示行動が中心のクラスです。グループ内での話し合いや、失敗した時の対処法、ルールを守ることなどを学びます。  
女子校クラス 
範囲が広く難易度が高い女子校向けのペーパーの課題に取り組みます。また、集団行動では他者への思いやりや言葉のかけ方を習得していくほか、生活習慣やお話作りなどにもチャレンジします。  
絵画・制作クラス 
実際の考査を想定し、絵画では短時間でのテーマ決めから完成までを、制作では素材の使い方や時間配分を学びます。集団制作では、自分にできることや役割分担を把握した上で協力し合うことを習得します。
指示行動・行動観察クラス
個性や性格の異なるお子様や初対面のお子様がグループになり、さまざまな遊びや課題を経験します。お友だちへの声かけや、集団のなかでのアピール力、リーダーシップ力などを総合的に学んでいきます。

お子様の意欲を高め、成功体験を積ませましょう

ひとつ上の学年に上がり、環境にも慣れてきた5~6月は、自信と意欲がわいてきている時期です。苦手なことでもがんばろうと思う気持ちや、お子様自身が自分と向き合う心構えができてくるため、ご家庭で目標を決め、親子で一緒に取り組んでいくとよいでしょう。また、集団のなかで自分を表現する体験を増やしていってあげてください。年長児は、授業記録とテストの結果から、お子様の弱点や苦手をつかむことが大切です。また、お子様に対してお母様が感じていらっしゃることと先生が考えることに相違がないかを確認し、ご家庭と伸芽会が足並みを揃えてラストスパートを切れるように準備しましょう。年中児は机に向かう習慣をつけるため、プリント以外の絵画や制作などもなるべく机で行い、お子様が机の上で楽しめる体験を多く作ってあげましょう。3歳児までは、お母様と一緒に手作業や課題に取り組むとともに、遊びのなかで語彙を増やし、興味の幅を広げてあげるようにしましょう。

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