創立1956年 名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニア伸芽会
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しんがかい通信 VOL.19|合格する家庭の〝共通項〟を探る!名門校に合格する家庭の条件(3)

名門小学校に合格する家庭はどこが違うのか。親が本当になすべきことは何なのか―。伸芽会のベテラン教師に聞きました。数百名の子どもたちを名門校に送り出してきた経験から語られる言葉には、目先のテクニックではない、幼児教育の真髄が散りばめられています。氾濫する情報に惑わされず、確かな受験情報をはじめるために。まずは、合格するご家庭の本当の姿を知ってください。

暁星小学校に合格する家庭 いい意味で古風なご家庭が合格しています

104732私立小学校のは別学・共学、宗教系・無宗教系の4つのタイプに大別できますが、暁星小学校は「別学・宗教系」に入ります。また、「文武両道」に力を入れており、それらの点から立教小学校や精華小学校、成蹊小学校などと教育方針が近いといえるでしょう。そのうえで改めて暁星小学校の特徴を考えてみると、カトリックの教えを基盤にした高校までの進学校であり、身につけるべき生活習慣やしつけをより大事にしているといえます。例えば、教室内が暑くて上着やシャツを脱いだときに、自然にきちんとたためるような、内側からあふれる品性というものが求められるのです。入試のペーパー試験でも、その傾向がうかがえます。30分という短い時間ですから、「早く解きたい」と手にペンをもって合図を待っているお子様もいるのですが、暁星では「指示を聞くときは筆箱に必ずペンを戻しましょう」という約束事があります。ルールや規律を守りながら集中できるか、メリハリをつけて取り組めるかを確認しているのです。また、暁星は、スーパースターを輩出するのではなく、一人ひとりが社会の一員として力を発揮することを大切にしています。そのため、ハーモニーを主とする聖歌隊や、11人の能力を集結させてゴールを目指すサッカーなどに力を入れ、人へのやさしさや心配りを身につけていこうと考えているのです。暁星に合格されたご家族に共通しているのは、お母様が手本となってしつけをされているなと感じる点dす。先生と話すときには、椅子から立って話をうかがったり、どんなときでも言葉遣いに気をつけていたり。以前は月謝を手渡しで受けとっていたのですが、「袋にも入れず、そのままで申し訳ありません」といった礼儀を大切にするなど、いい意味で「古風」な、しっかりとしたご家庭なんです。最近は園の先生と友だち感覚でお話しされるご家庭も増えていますが、「お世話になっている先生」という意識が常に感じられる方が合格しています。とはいえ、「ああしなさい」「こうしなさい」と指示するのがしつけではありません。ささいなことでもなるべくお子様に判断させるようにしながらも、わがままは許さない。そんな毅然とした対応が好ましいと思います。  伸芽会の教室では 暁星小学校選抜コース 暁星小学校選抜コースのポイントはふたつ。ひとつは短時間のペーパー試験に対応できる処理能力やスピードを伸ばすこと。一度で指示を複数聞ける理解力、意識せずとも反応できる瞬発力を磨いていくことです。もうひとつ、さらに大事なのが、プリントや運動の課題を通して、自然としつけを身につけさせることです。例えば「プリントができた人から先生に見せにきてください」というと、子どもたちはわっと先生の前に列を作ります。その時、引いた椅子がきちんと机の上に収まっているか、前の子を押さずに並べているか、横から入ろうとずるをしていないかといった所作を確認できます。伸芽会では、一つの課題を通して、さまざまな領域に刺激を与えています。

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